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AUTO SALON Special Night “スーパーグランツーリスモ選手権”
Posted by | January 7, 2015

グランツーリスモプレイヤーの皆様、2015年もよろしくお願いいたします。それでは新年最初のお知らせです。

1月9日に開幕するカスタムカーの祭典「東京オートサロン 2015 with NAPAC」の会場にて、Mr.SUPER GTこと脇阪寿一選手(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH)プロデュース「AUTO SALON Special Night “スーパーグランツーリスモ選手権” in オートサロン」が開催されます。

Gran Turismo 6

・開催日時:1月10日(土)19:00開始(東京オートサロン2日目閉館後、18:30開場)

※現地での観戦は東京オートサロン会場内で無料配布される整理券が必要です。

1月10日(土)午前9:00より中央ゲート(ホール5)、メインゲート(ホール9)付近の2ヵ所のインフォメーションにて先着1000名限定配布。

「現地で観戦できない!」という方はニコニコ生放送でライブ配信をチェックしてみてください。

そして今回も豪華なリアルレーシングドライバーが多数集結! 本山哲選手(MOLA)、小暮卓史選手(TEAM KUNIMITSU)、柳田真孝選手(MOLA)、塚越広大選手(KEIHIN REAL RACING)、関口雄飛選手(LEXUS TEAM WedsSportBANDOH)、今村陽一選手(D1GP/OTG Motor Sports)、木下隆之選手 (Gazoo Racing)

※カッコ内は2014年所属チーム

Gran Turismo 6

実況・解説陣もリアルなラインアップ! 「日立オートモーティブシステムズシケイン」もスラスラ読めるピエール北川 アナウンサー、鈴鹿サーキットの場内実況としてお馴染みの辻野ヒロシ アナウンサー、オートスポーツwebナビゲーターの桃原美奈さん。そしてラフプレイを監視するドライビングスタンダードオブザーバー役で、土屋圭市 ARTA エグゼクティブアドバイザーが参加! (え? 土屋さん見てるだけでいいのですか!?)

さらにグランツーリスモ最速プレイヤーとしてYAM選手がゲスト参戦! しかも、当日プロドライバーと争うのは彼だけではありません。そう、そこのアナタかもしれない!

東京オートサロンの会場内に設置されたグランツーリスモブースで行われるタイムトライアルで1位となったプレイヤーは、スーパーグランツーリスモ選手権の参戦権を獲得できます。グランツーリスモ最速のプライドを賭けてレーシングドライバーに負けられませんね!

■スーパーグランツーリスモ選手権 出場選抜タイムアタック

・開催期間:1月10日(土) 15:30〜17:45

※時間内であれば何度でも挑戦いただけます。
※使用車種、コースにつきましては当日会場にて発表となります。

この他にもグランツーリスモブースでは体感型シミュレーター「Simcraft」が設置されますので、ぜひカラダでGフォースを感じとってみてください。

 

さて、ここで第2戦の模様を脇阪選手のChannel 11を見ながら振り返ってみましょう。

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回を追うごとに進化し続けるこの番組。第2戦は本山哲選手、星野一樹選手、石浦宏明選手の3名のゲストドライバーと脇阪選手による様々なバーチャルレースが繰り広げられました。

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日本のレーシングドライバーの中で恐らく最長のグランツーリスモ歴を誇るのが本山選手。

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2006年に開催されたSUPER GT第6戦「鈴鹿1000km」の予選後に行われたグランツーリスモ日本一決定戦。その決勝戦にプロドライバーとして参戦した経歴を持つレーシングドライバーきってのグランツーリスモフリーク。今回の放送では富士スピードウェイのコントロールラインの僅か手前でステアリングから手を放し最速の座を逃してしまった。

初参加の星野一樹選手のダークホース的な速さに驚かされた人も多いでしょう。

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実はNISMO FESTIVALの開催前後に「GTアカデミーの4人と毎日対決してた!」という裏話もありトレーニングの成果を発揮。鈴鹿2014を用いたウェットレースでは、ファイナルラップの日立オートモーティブシステムズシケインを立ち上がるまでトップを死守していたが…

同じく初登場の石浦選手は全員が先輩という実に気まずいポジション。

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しかしフルチューニングを施したミゼットレースでは、レブリミッターにあてない絶妙なアクセルワークでトップスピードを維持するグランツーリスモへヴィーユーザーらしい必殺技を繰り出しました。実はこの技、カートレースでも結構使えるんですよね。富士スピードウェイを舞台に行われたSUPER GTタイムアタック合戦では最速タイムを記録。勝負の世界に先輩後輩は関係無いようですね。

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何が起こるか分からない、魔物が住むと言っても過言ではないスーパーグランツーリスモ選手権。東京オートサロンでの戦いを制するのはプロドライバーか!?それともグランツーリスモのプレイヤーか!?

 

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