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真夏の戦い 2015
Posted by | August 27, 2015

8月30日にスーパーGT Round5 44回 インターナショナル SUZUKA 1000kmレースが開催されます。この伝統の鈴鹿1000kmにGTアカデミーのウォルフガングライプ選手(2012年GTアカデミー ヨーロッパ大会チャンピオン)が、#3 NDDP RACINGの3rdドライバーとしてスポット参戦を果たします。もうウォルフィーの愛称でおなじみですね。ヨルグ・ミューラー(BMW)、クリスチャン・マメロウ(アウディ)、ドミニク・ファンバッハー(レクサス)といった世界を代表するツーリングカーマイスターと争います。GTアカデミーアジアファイナルで日本代表のメンターを務めた千代勝正選手もGAINER TANAX GT-Rで参戦します。

日本以外の一部地域でNISMO TVのライブストリーミングで視聴可能です。

2008年から開始されたGTアカデミーですが、今年は日本が初めて対象国となり、ピットストップは日本で初開催される代表選考会の模様を追い続けてきました。その終着地点ともいえる最終決戦の場は、伝統のイギリス・シルバーストン。GTアカデミーおなじみのハードなブートキャンプに加え、今年は新たな種目が登場し、ファイナリストたちを苦しめました。その頂点に輝いたのはフィリピン代表のホセ・ゲラルド・ポリコピオ選手。アジア人としては初のGTアカデミーウィナーの誕生となりました。2016年1月16日に開催されるドバイ24時間レースまでにさらなるスキルアップを果たしていくことになるでしょう。

Winner’s Reaction: GT Academy ASIA!

GT Academy ASIA Final Race!

ファイナルレースでは、日本代表の高橋拓也選手の乗るゼッケン7の370Zはギヤボックストラブルで戦線離脱。残念ながら日本人のGTアカデミーウィナー誕生はかないませんでしたが、高橋選手が切り開いたファイナルへの道程は日本の多くのグランツリーリスモ・プレイヤーを感動させました。普段グランツーリスモで一緒にレースをしている身近なフレンドが「突然プロフェッショナルレーシングドライバーになっていた」。そんな日が日本にもくるかもしれませんね。

今週末に開催される鈴鹿1000kmレース開催に併せ、グランツーリスモ6のクイックマッチは鈴鹿サーキットとスーパーGT・GT500クラスのセットでオンラインレースが開催中。バーチャルと現実の答え合わせができるのもグランツーリスプレイヤーならではの楽しみの一つだと思いますので、夏休みの最後は鈴鹿に集結しましょう!

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