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Suzuka Circuit 2014
Posted by | November 17, 2014
NOV17
2014

2014年秋、日本では国際的なモータースポーツが立て続けに開催されました。鈴鹿サーキットでは「F1GP」「WTCC」、富士スピードウェイでは「WEC」、ツインリンクもてぎでは「Moto GP」が開催されました。Gran Turismo6で近日予定されているビッグアップデートで鈴鹿サーキット2014年仕様が追加されます。

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SEMA 2014 and GT Awards in Las Vegas
Posted by | November 13, 2014
NOV13
2014

皆さんこんにちは。気が付けば8月のペブルビーチからずいぶん時間が経ってしまってごめんなさい。ひさびさのポストは、アメリカのネバダ州ラスベガスで行われたSEMAショー、そしてGT Awardsの模様をご紹介します。ラスベガスといえばカジノですが、GT4をプレイした方は無数のイルミネーションが輝くラスベガスストリップのドラッグコースを覚えている方も多いと思います。

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BMW M4 M Performance Edition
Posted by | November 4, 2014
NOV4
2014

昨年『グランツーリスモ6』で世界初公開されたBMW M4 Coupe。今回新たに収録予定の「BMW M4 M Performance Edition」はセーフティーカー仕様。11月4日よりラスベガスで開催されるカスタムパーツの祭典『SEMAShow』でも実際にモデルとなったM4 M Performance Editionが展示されます。

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WEC 6Hours of FUJI
Posted by | October 10, 2014
OCT10
2014

WECドライバー中嶋一貴選手との対談の模様がトヨタモータースポーツ公式サイトで公開され、リアルとバーチャルがクロスオーバーする様を感じていただけたでしょうか。そして日本では10月12日にFIA世界耐久選手権(WEC)第5戦 富士6時間耐久レースが開催されます。モータースポーツの香りが漂う現地では特別なグランツーリスモが体験可能。

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サウンドエンジニア、レコーディングエンジニア募集について
Posted by | September 9, 2014
SEP9
2014

7月23日の記事中でお伝えした「サウンドエンジニア、レコーディングエンジニア募集」に関しまして、世界中から膨大な数のご応募をいただきました。本当にありがとうございました。

現在、いただいたメールすべてに山内一典とサウンド制作チームが目を通し、選考を進めています。非常にたくさんのご応募をいただいたため、選考に時間がかかっておりますことをお詫びいたします。

選考を通過された方には、こちらよりご連絡をさせていただきます。申し訳ありませんが、いましばらくお待ちください。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンス
Posted by | August 29, 2014
AUG29
2014

今から64年前の1950年、カリフォルニア州モントレー、ペブルビーチ周辺の森の中の公道を閉鎖して自動車レースが行われました。そして、そのレースに参加するドライバーたちによるレースカー自慢がきっかけとなり、この半世紀以上の歴史を持つ自動車のコンクールがはじまったと言われています。”Pebble Beach Concours d’Elegance”とはフランス語で、直訳すると“華麗さのコンクール”という意味になります。

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2014年GTアカデミーレースキャンプのファイナリストたち
Posted by | August 7, 2014
AUG7
2014

前回に続き、シルバーストンのレースキャンプに集まったナショナルファイナリストたちを紹介したいと思います。

Alex Porazinski(アレックス・ポラジンスキ/36歳) 2014年 イギリスファイナリスト

GTアカデミーはプロのレーサーになりたいという自分の夢をかなえてくれる唯一の道だと思い、第1回の2008年大会から2012年まで毎回チャレンジを続けてきたそうです。国内では常にトップ10付近に残っていたけれど、レースキャンプまでなかなかたどり着くことはできませんでした。

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2014年 GTアカデミーレースキャンプ、ハッピーバースデー Mr. GT
Posted by | August 6, 2014
AUG6
2014

最高のグランツーリスモプレイヤーは、現実のレーシングドライバーになれるのか?

2008年に欧州で始まったGTアカデミー。リアリティTVショーをベースにしたこの画期的なドライバー発掘プログラムは、ウィナー決定直後のドバイ24時間レース、続いてル・マン24時間レースの表彰台に立ったルーカス・オルドネスの活躍によってその可能性が証明され、2011年のウィナーであるヤン・マーデンボローは「はたしてゲーマーがF1ドライバーになれるのか」という問いに答えられるもっとも有力なドライバーといわれています。 (続きを読む)

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Rise after Falling – Nurburgring 24H 2014
Posted by | July 24, 2014
JUL24
2014

ほとんど、絶望する暇もなかった。

予選1回目、クルマのセットアップは決まっていたし、タイヤは十分すぎるグリップを発揮していて、GT-R GT3は他のクルマが止まって見えるほど快調に北コースを疾走していた。運に左右されるニュルブルクリンクのトラフィックをGT-R GT3は悪くない場所とタイミングでクリアしてきていたから、ラップの半分を過ぎて「このラップはいいぞ、まとめられそうだ」と、クロスタータルに向かう長い全開区間で、私は少しばかり傲慢になっていたんだと思う。

クロスタータルの左高速コーナーを猛然と5速で立ち上がったら目の前にそのクルマはいた。 (続きを読む)

グランツーリスモのエンジンサウンドについて(第3回)
Posted by | July 23, 2014
JUL23
2014

ダイノパックは、もともとエンジンの出力を測る「ダイナモ」の一種だが、タイヤ付きのクルマをまるごと載せるローラー式とは違い、負荷をかけるためのダイナモはホイールをはずした駆動輪の車軸のホイールハブに直接接続する。
ハブ直結なので、ローラー式と違って、タイヤスリップの心配がないから、ダイナモの負荷も自由自在に変えられる。
つまり静止した条件で、走行状態のクルマをほぼ完全に再現できる。
アクセル全開なのにエンジン回転数は3000rpmで上がりも下がりもせずにピタリと止める・・・みたいな手品のようなことがダイノパックだと簡単にできてしまう。
これはまるで、エンジンサウンドを収録するための機械のようではないか。
以来、アミューズの田名邊さんにお願いしてはエンジン音の収録を行うようになった。
だから、グランツーリスモに収録されているクルマのサウンド・クオリティが良いものはだいたいダイノパック収録のものだ。 (続きを読む)

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